大場佳恵のブログ
地主会への道⑦
個人的に琴線に触れるメロディというものがある。
今回の地主会で彼の歌う曲が私にとってのそれである。
私はこの曲に昔からなぜかロックを感じる。
地主先生はアレンジパターンを2つ弾き分けて聞かせてくれた。
一つ目はバラードっぽいキレイめのアレンジ。
二つ目は個人的に私がロックを感じるアレンジ。
弦希先生もピアノ伴奏で参加してくれる。
どちらも捨てがたいアレンジで当事者である彼がどちらで歌いたいかを決めようということになった。
彼は前者に決めた。
密かに私は後者を望んだが、私が歌うのではない。
彼は決して、稽古を怠らない。
稽古不足では全くない。
私が知る生徒さんの中でも、稽古の量はかなりのものだ。
稽古、つまり練習は量をやり過ぎるとボーカルの場合、喉を中心に楽器である身体を壊してしまうので、量と質のバランスを考慮しなければならない。
彼と、地主先生、弦希先生の演奏により久しぶりに私の中のロック魂を呼び起こしてもらった。
三人の男たちに感謝を伝えなければ。

2025-03-28 | Posted in 大場佳恵のブログ
