大場佳恵のブログ
地主会への道⑥
私の初恋とは、どれなのだろうか。
思い出してみようとするが、幼稚園の頃まで遡ってしまう。
歌に託すほどの初恋であれば、幼稚園の頃の恋は除外するべきか。
言葉にできないこと、視覚化できないモノをなんとか言葉にしようと考えて私は仕事をしている。
誰が、どのようなタイミングで、
どのような感情で話すかにより、伝わり方は全く変わってしまう。
私は何度も何度もタイミングを間違えて。
私が何度も何度も出してはいけない場面で感情を出し過ぎて、みくらを去っていった人たちがいる。
せめて、みくらの種として、その人たちの中に何かが残ってくれればと祈ることしかできない。
今であれば、適切なタイミングで、感情もある程度はコントロールして伝える事ができるかもしれない。

それができない時期の恋を初恋と呼ぶのだろう。
彼女の初恋はどのようなものだったのだろう。
地主先生のギターで歌うと、忘れていた記憶と感情が彼女の中から蘇ってくるかもしれない。
みくら音楽工房
代表 大場佳恵
2025-03-28 | Posted in 大場佳恵のブログ
