大場佳恵のブログ
地主会への道④
幾重にも花びらが重なって、
力強さ
厚み
ゴージャス
重層的など。
色んなイメージを喚起させる花がある。
その花は彼女の持つ雰囲気に私はとても似ていると感じた。
彼女にはこれまで、みくら音楽工房は幾度となく助けられてきた。
大きな転機にはいつも彼女がいてくれた。
私の夢の中にもよく現れた。
私と彼女は女性としては、全く違う生き方をしてきたのだが、共通するのは生きていく上で歌が必要だということだ。
彼女は地主先生のギターで歌うことで、生まれ変わる。
まさに死と再生を体現するだろう。
創造と破壊。
手垢の付いた言葉だが、その通りだと思う人間が数多くいたからこそ手垢が付いたのだろう。
破壊する力がなければ、創造はできない。
だからこそ彼女の破壊力は凄まじい。
創造することを仕事にする者は破壊力がなければ生み出すことはできない。
時として、己の身体と心をも破壊する。
その強さと可憐さをコントロールして歌う事ができれば、彼女はさらに自由に歌いながら羽ばたくことができるだろう。

みくら音楽工房
代表 大場佳恵
2025-03-27 | Posted in 大場佳恵のブログ
