大場佳恵のブログ
地主会への道③
写真の花は月下美人という花だったと思う。
みくらの玄関前で22:30頃に咲いて、すぐに萎んでしまった。
花とはなんと儚いモノなのか、と改めて思う。
一瞬の中に宿る美しさに人は魅了されるのだろう。
彼女の中に音楽の種が一つではなく、たくさんあることは初めから感じていた。
なんという美しい声の持ち主なのだろう。
彼女の声を初めて聞いた時、声なのだが、私には宝石のように見えた。
これからどんな花を咲かせる女性になるのだろうと想像した。
意外と強い花かもしれない。
花に依るモノとは何か。
たくさんイメージが湧いてくる。
地主先生のギターで、ほんの数分という時間でどんな花を咲かせるのだろう。
弦希先生が作り出す、穏やかで、優しい空気感の中で彼女は今日も歌う。

みくら音楽工房
代表 大場佳恵
2025-03-27 | Posted in 大場佳恵のブログ
