大場佳恵のブログ

地主会への道②

己の限界を越えるという事は中々、人間にとって困難なことである。

彼女は今、これまでの己を越えようと努力を惜しまない。

自らが困難な状況にあっても、彼女は周りへの配慮、気遣いを忘れない。

非常に女性らしいと思う。

偶然なのか、必然なのか。

私と彼女は同じような人生の出来事を今、体験している。

私は当然、共鳴するし、共感もする。

私は彼女の持つ力を鼓舞し、支えたいと思った。

拙いピアノ伴奏で共に歌うように弾いた。

地主先生はすぐに気づいて、

伴奏するとはどういうことなのかを教えてくれた。

やはり、私は歌う人なのだと彼女の伴奏をしてみて感じた。

伴奏とは『伴走』なのだ。

共に走れた時、彼女の中にある秘めた力は最大限に引き出されるのだろう。

彼女の中にある男性性と女性性のバランスをとるため、

ラクジーの智恵も借りている。

入れ物である肉体を改造するため、奈保美先生の持つ知識と経験と智恵もお借りしている。

私の力を分けるつもりでいたが、彼女から逆にもらってしまった。

エネルギーの交換ができる関係性で共に演奏すると、観ている者にも力を与える事ができる。

彼女は必ず地主会後に己を越える。

みくら音楽工房

代表 大場佳恵

2025-03-27 | Posted in 大場佳恵のブログ