大場佳恵のブログ
地主会への道①
弱さと強さという相反する力を共に備えた者が戦士となるのだろう。
弱き者たちの声を聞き続け、助け、己の身体と心がボロボロになっても彼女は歌う。
彼女にしか歌えない歌がある。
疲れ果てた時、彼女は
青々と輝く山に咲いている美しい一輪の花を見つけた。
赤い花であった。
美しいモノには力が宿る。
彼女は、長い時間をかけて、
みくら音楽工房で自らの中にある音楽の種を見つけた。
彼女の中にある種が今、花を咲かせようとしている。
花をしっかりと根付かせるためには大地が必要だ。
大地の象徴である地主先生のギターで歌い、彼女はいよいよ戦士になる。
写真はみくら図書にあるラクジーの蔵書
ダンテの神曲
挿画:ギュスターブ・ドレ
訳・構成:谷口江里也
地主先生のギターで歌う時、時間は変容する。
彼女の中でこれまでの時間の概念が崩れ去った時、初めて歌えるのだろう。
戦士になれるよう、大場とラクジーが必ず彼女を守ります。
奈保美先生も守ってくれます!
彼女は私の戦友なのだ。

みくら音楽工房
代表 大場佳恵
2025-03-27 | Posted in 大場佳恵のブログ
