おしらせ, 大場佳恵のブログ

2026地主会への道・24

2026地主会への道・24

本日は私の夢分析の日。

ラクジーとカモミールティーを飲みながら、よもやま話や、打ち合わせをしながら始める。

そういえば、今回はおもしろい夢を見たなぁと自分が先月に見た夢を思い出した。

ラクジーは夢の原稿を何度も繰り返し読み込んでは、調べる。

おしっこをしてからまた読み込んでは、メモを書き込む。

煙草を吸ってからまた読み込んでは、調べる。

今回の夢は私にとって通過儀礼となった。

夢を読み解く仕事は生半可な知識と忍耐力と精神力では行えない。

夢見者も夢特有の言語を少しずつ理解していく必要がある。

本を読むために漢字を覚えるということに似ている。

お互いに根気のいることなのだ。夢見者が見たくない現実や、

思いもしなかったこと、蓋をしてきた感情、忘れていた記憶、

会ったこともない人物の登場など。

夢の世界は現実世界とはまた異なる種類の広大なスケールと、ストーリーが待っている。

彼はどんな夢を見ているのだろう。

彼には今年の地主会で歌ってほしい曲をリクエストしていた。

みくら音楽工房の玄関先で彼に会い、私のリクエスト曲のテーマであろう「不惜身命」について説明した。

彼に歌って欲しいと思っていたが、今回は違う曲を選んだ。

若い世代の彼が、おしゃれで渋い大人の曲を選んでくれた。

面白い選曲だと思った。

昨年の地主会よりも私も彼もラクジーも一つ年を取った。

今回の彼の歌はどんな方向へと向かうのか。

私たちをどんな世界に連れて行ってくれるのか。

写真は本日の私の夢分析の原稿の一部。

夢は解くことはできるが、ラクジーは自分で書いたメモが解読できなくて困っている。字が汚いのだ。

たぶん、原稿に水をこぼした。

それだけ私の夢を読み込んでくれたのだ。

通過儀礼の夢となったので記念に写真を撮った。

夢の分析内容にあまりに驚いたので、ラクジーにありがとうを伝えるのを忘れてしまった。

本日をもって私は新たな方向へと進む。

彼と共に地主会へと向かっている。

大場佳恵 

2026-06-02 | Posted in おしらせ, 大場佳恵のブログ