おしらせ, 大場佳恵のブログ
2026地主会への道・22
2026地主会への道・22
今年の地主会で彼女は新しいことに挑戦する。
以前からレッスンで、
こうしたらいいかなぁー。
ああしたらいいかなぁー。
と彼女に関して色々イメージしていた。
私はお風呂に浸かっている時、寝る間際、起床時にアイディアが浮かんでくることが多い。
中々、厄介な時間帯である。
忘れるともったいないので、ブツブツとアイディアを音読しながら廊下を歩いて、メモをする。
忘れかけていた夢を思い出す時もこの時間帯になることが多い。
ある日のレッスンで彼女にアイディアを伝えた。
「どうしようか、ちょうど迷ってて」
後日、彼女から「やってみます!」というメールが入った。
動いた。
やった。
これで彼女の身体も、歌もいろんな意味で動き始める。
私の中で「光」が一つのテーマとなった。今回の私のアイディアを手伝ってくれる仲間に連絡を入れる。
なるほど!貴重な情報をありがとうございます。と仲間は返信をくれた。
歌において光の量を調節する表現は中々難しい。
響かせる身体の部位を変えなければいけないし、いきなり変えすぎると違和感しか残らない。調光具合も表現したいので、どのタイミングでどのぐらいの明度にするのか、歌う彼女本人とも打ち合わせをする。
アイディアと彼女の決断と、仲間と、地主先生のギターという組み合わせでどのような世界が6月に広がるのだろう。

大場佳恵
