おしらせ, 大場佳恵のブログ

2026地主会への道・19

2026地主会への道・19

ひょんなことから7という数字が彼女にくっついてきた。

彼女は今回の地主会で、2023年みくらライブというイベントで歌った曲を再度、歌うことになった。

バンドアレンジではなく、地主会アレンジで歌う。

 

【7という数は太古から人類を魅了してきた。~中略~

音楽では音階を7音あげると1オクターブ上の最初の音になること。

~中略~

中国でも、7は特に女性の人生に関連づけられる。少女は7か月で乳歯が生え、7歳で乳歯が抜け、2×7=14歳で「陰の道」が開いて性的成熟に達し、7×7=49歳で更年期を迎える。これは医学的見地からすると極めて妥当であり、更に付け加えれば、月経が7×4=28日ごとに定期的に訪れる。】

数は何を語るのか

F・C・エントレス // A・ シンメル 共著

橋本和彦 訳

P134~136 引用

彼女は今、人生の大転換期を迎えている。

そのことを知っているみくら音楽工房の人々は、みな驚く。

「大丈夫なん?彼女。地主会出れるん???」

彼女は地主会後に遠くに旅立つ。

おそらく彼女のこれまでの人生の中で、今、一番忙しくしているのではないだろうか。

彼女と私に纏わる事を書くと涙でパソコンの画面が見えなくなるので書かない。

彼女と共に、いくつもの困難を乗り越えてきた。

乗り越えてきたつもりだ。まだ、残りカスのようなものはあるが、

それはこれからのお互いの人生で、消化していくことになるのだろう。

彼女の門出を祝いたい。

きっと、彼女は自分の人生をその小さな身体と、力強い声で切り開いていくだろう。

彼女が帰ってくる場所を残しておいてあげたい。

だから私は今日もみくら音楽工房で働く。

大場佳恵

2026-06-01 | Posted in おしらせ, 大場佳恵のブログ