おしらせ, 大場佳恵のブログ
2026地主会への道・17
2026地主会への道・17
一人で踊ることは楽しいことなのかもしれない。
二人で踊ることはさらに楽しいのだろう。
アロマ科の奈保美先生は地主会やみくらのイベントでいつも踊っている。
「なんで、みんな踊らずにいられるの?」と奈保美先生は不思議そうに言う。
いつだったかの、みくらライブで彼が踊っていることがあった。
私はとても驚いた。おもわず彼に質問した。
「なんでこんな難しいステップ、自動的に踊れるの?」
全く踊れない私には衝撃的な光景だったのだ。
リハーサルも一切していない。
「昔、ちょっと流行った頃に踊っていたんですよ!」と彼は教えてくれた。
私は幼い頃から歌うことが好きだったので、踊るという発想がなかった。
そういえば彼は地主会などで他の生徒さんが歌っている時、
リズムに合わせて身体が自然に動いていた。
音を楽しめるようになると自然と身体が動く。
しかし、それが決められた拍数で、決められた動きをして、しかも複数人で合わせなければいけないという制限がかかると、私の身体は一気に不自由になる。
彼の身体の動きを見てみようと思う。
彼が歌う曲の、どの場面でどのような身体の使い方をするのか見させてもらおう。
淡い水色と、さくら色を混ぜるとどんな色になるのだろう。
また色について考える。
今年の地主会は【色】というのが、私にとって一つのキーワードになりそうだ。
スマホに聞いてみた。
ほほー。ラベンダー色になるとのこと。
今回の地主会までに、やはりあの気になっている本を読まなければいけないような気がしてきた。
さぁ、どうする私。
こんな時どうするか。今度、彼に聞いてみよう。

大場佳恵
