おしらせ, 大場佳恵のブログ

2026地主会への道・16

2026地主会への道・16

今年の彼女は「3」という数字がキーワードになりそうだ。

彼女はアカペラにて、一人で歌うこともできる人だと思う。

彼女の歌と地主先生のギター伴奏という二人編成で歌うことにも、慣れている。

なぜなら、彼女は地主会最多出演者だからだ。

ひょんなことから今年の地主会で彼女は三人編成で歌うことになった。

彼女に纏わる「3」という数字について調べてみた。

 

【3は非常に広範囲の文化において最も神聖な数である。

それは最初のピュタゴラス的数であり、しかもそれは男性である。それは1以降の最初の奇数である。~中略~三次元は物理的空間を包含する。3つの因子を持つ数は立体として視覚化され得る。3は神秘的に円と関係している、というのは、円は一本の直線上に位置しない任意の三点を通り描かれ得るからだ。人間の心とは、完全性に関係する3という生来の概念を持つように思える。3は昨日、今日、明日、あるいは過去、現在、未来を表す。3は原級、比較級、最上級を表す。

3は始まり、中間、終わりを表す。

数秘術・数の神秘と魅惑 ジョン・キング 著/好田順治 訳 P96より引用】

みくらリビングにあるラクジーの蔵書は私にとって大変ありがたい。

レッスンで困った時、

「なんか無かったかなぁ?」と探すと、大抵見つかる。

「3」についての記述はまだまだあったが、キリがないので、今の彼女の歌に参考になりそうな部分を集めてみた。

女性である彼女が、3が表す男性性をどのように捉えるか。

三人編成でどのような愛を歌うのか、3をイメージしながら聞いてみたいと思う。

大場佳恵

2026-05-31 | Posted in おしらせ, 大場佳恵のブログ